後藤聡美 研究室
環境問題やジェンダーの問題、障害をめぐる問題などの「社会問題」はとても大きく複雑でそれらにアプローチすることはそう簡単ではありません。しかし、みなさんがふだんの生活の中で感じているような「もやもや」や小さな悩み・不安は、よくよく考えてみるとなんらかの「社会問題」につながっている、と考えることもできるかもしれません。さまざまな現場(インド、ハンセン病療養所、被災地、農村地域など)に、「スタディツアー」や「ボランティア」という形で訪れ、豊かな学びが生まれてくるための具体的な方法について研究しています。多様な人々が交流し、影響を与え合うことができる場づくりには、どのような空間、仕掛け、ツール、コミュニティが求められるのでしょうか。一緒に活動しながら考えていきましょう。